題詠blog*久野はすみ


by hasumikan

カテゴリ:題詠blog2008( 103 )

完走報告(久野はすみ)

まちがいがないか不安ですが、とにかく終わりました。
ありがとうございました。
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by hasumikan | 2008-10-31 19:41 | 題詠blog2008
蟻地獄がこれはわたしのゆめなのだと言うので返します おやすみ
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by hasumikan | 2008-10-31 19:28 | 題詠blog2008

099:勇(久野はすみ)

義勇軍きどりの僕らの戦いを見ていただろうグラジオラスは
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by hasumikan | 2008-10-31 19:25 | 題詠blog2008

098:地下(久野はすみ)

窓のある半地下の部屋にいたような気がする人の足だけ眺め
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by hasumikan | 2008-10-31 19:16 | 題詠blog2008

097:訴(久野はすみ)

身内からの訴状のようにまぶしくて白木蓮の花の下過ぐ
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by hasumikan | 2008-10-31 19:10 | 題詠blog2008

096:複(久野はすみ)

昆虫の複眼羨(とも)しもしきみを映せばきみのかたち幾千
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by hasumikan | 2008-10-31 18:46 | 題詠blog2008

095:しっぽ

十六夜の月をながめてしっぽりと酒酌み交わす犬とわたくし
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by hasumikan | 2008-10-31 18:37 | 題詠blog2008

094:沈黙(久野はすみ)

さっきまで賑やかだった鍋もまた沈黙のなか今日を終わりぬ
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by hasumikan | 2008-10-31 18:26 | 題詠blog2008

093:周(久野はすみ)

どちらかといえば性悪説であるあたなの周りに善意が満ちる
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by hasumikan | 2008-10-31 18:21 | 題詠blog2008
幾たびも書いては消した生い立ちの消したところが面白いのだが
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by hasumikan | 2008-10-31 18:14 | 題詠blog2008